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西川 フランネル敷きパッド レビュー|掛け布団を剥ぐ子どもに、寝床側を温める作戦が正解だった

2026-05-01

子どもが寝るとき、掛け布団を全部剥いでしまう——そんな悩みを抱えている親御さんに読んでほしい記事です。

ゴロゴロ回って布団から落ちることもあり、冬の寒さをどう対策するかずっと悩んでいました。 掛け布団より「寝床の側を温かくする」という方向に考えを変えて、敷きパッドを試したのが正解でした。 結果、子どもたちが「このお布団がいい」と自分から入るようになりました。

掛け布団を剥いでしまう子どもの問題

うちの子どもは寝ている間によく動きます。

掛け布団を全部剥いでしまうので、気づくと布団なしで寝ていることがよくありました。 布団から落ちてしまうこともあり、このまま寒い冬を過ごさせるのは心配でした。

発想を変えて「敷きパッド」を温かくする

掛け布団をかけてもらえないなら、寝床の側を温めればいいと考えました。

どうせ剥いでしまうなら、下から温かさを確保する方が現実的です。 そこで冬用の厚手フランネル敷きパッドを試してみることにしました。

フランネルの肌触りで子どもが自分から寝るようになった

この敷きパッドに変えてから、子どもたちが「このお布団がいい」と言うようになりました。

フランネル素材はやわらかくてすべすべしていて、肌触りが全然違います。 以前の子どもは、ゴロゴロ動いてなかなか落ち着きませんでした。 でも今は、この敷きパッドの上では落ち着いて寝るようになっています。

取り合いになるくらい気に入っているので、素材の肌触りが子どもにとって大事なんだと気づきました。

普通の敷きパッドとの違いは明らか

それまでは普通の敷きパッドを使っていましたが、正直あまり良くありませんでした。

手触りが硬く、肌に触れてもあまり気持ちよくない。 フランネルに変えてから反応が明らかに違って、子どもの様子が一番の証拠だと感じています。


気になる点を挙げるとすれば、洗濯後は乾くのに少し時間がかかることです。 干す場所を確保しておく必要があります。 価格も7,000円台なので、まず1枚試してから追加購入を検討するのがよいと思います。

私が使っているのはこれです。


同じ悩みを持つ親御さんに、ぜひ試してほしい一品です。 子どもが掛け布団を剥いでしまうなら、まず寝床側の肌触りを変えてみてください。うちはこれで解決しました。

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