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おむつが臭わない袋BOS Mサイズレビュー|外出先で持ち帰るならこれしか使っていない
2026-05-07

外出先でおむつを替えたあと、すぐに捨てられなくて困ったことはありませんか。
わが家では、スーパーなどで買える名もない防臭袋も使ったことがあります。でも、袋に入れて数分経つとにおいが漏れてきて、特に夏場はかなり厳しかったです。外出先でそのまま持ち歩くには不安がありました。
おむつを持ち帰る可能性があるなら、わが家ではBOSのおむつが臭わない袋しか使っていません。袋としては高めですが、においを気にせず持ち歩ける安心感は別物です。
- 01おむつが臭わない袋BOSを使い続けている結論
- 02普通の袋や安い防臭袋と何が違ったか
- 普通のポリ袋は持ち帰り用には不安
- 安い防臭袋は数分でにおいが漏れてきた
- 夏場は特に差が出る
- 03外出時にBOSが必要だと思う理由
- その場で捨てられるとは限らない
- バッグに入れる前提なら防臭力が大事
- 04Mサイズを使っていた理由
- 持ち歩き用に使いやすかった
- 口を結びやすい
- 05高いけど使う価値はあるか
- 毎回気軽に使うには高く感じる
- 持ち帰りのにおい対策としては価値がある
- 06おむつが臭わない袋BOSがおすすめな人
- 外出先でおむつを持ち帰ることがある人
- 安い防臭袋で失敗した人
- 夏場のにおいが気になる人
- 07おむつが臭わない袋BOSをおすすめしにくい人
- とにかく安さだけで選びたい人
- すぐ捨てられる環境だけで使う人
- 08まとめ
おむつが臭わない袋BOSを使い続けている結論
BOSのおむつが臭わない袋は、外出するときに必ず持っていくようになりました。
理由は、外でおむつを替えたあと、すぐに捨てられるとは限らないからです。
商業施設や公園、旅行先などでは、おむつを捨てられる場所が見つからないことがあります。どこかのトイレで捨てられる場所があれば捨てますが、見つからないときはそのまま持って帰ることになります。
そのときに普通の袋だと、においがかなり気になります。
持ち帰る可能性があるおむつには、BOSを使っておく方が安心です。
普通の袋や安い防臭袋と何が違ったか
普通のポリ袋は持ち帰り用には不安
普通のポリ袋でも、家ですぐ捨てるだけなら使える場面はあります。
ただ、外出先で使用済みおむつを持ち歩く前提だと、かなり不安でした。
口を結んでも時間が経つとにおいが気になります。バッグやベビーカーに入れて移動するには、心配が残ります。
安い防臭袋は数分でにおいが漏れてきた
スーパーなどで買える、名前を覚えていないような防臭袋も使ったことがあります。
でも、わが家では安心して使えるほどではありませんでした。
袋に入れた直後はなんとなく大丈夫そうでも、数分経つとにおいが漏れてきます。バッグの中に入れておくのは不安ですし、車やベビーカーで持ち歩くのも気になります。
「防臭袋」と書いてあっても、全部が同じではないんだなと思いました。
夏場は特に差が出る
夏場は特に厳しいです。
気温が高いと、袋に入れていてもにおいが出やすくなります。外出中にすぐ捨てられないとき、安い袋だとかなりストレスでした。
BOSに替えてからは、そこがかなり楽になりました。
袋に入れて口を結んでおけば、わが家では持ち歩き中のにおいが気になりません。これが一番大きいです。
安さで選ぶなら他の袋でもいい場面はありますが、持ち歩き中のにおい対策を重視するならBOSを選びます。
外出時にBOSが必要だと思う理由
その場で捨てられるとは限らない
家なら、おむつ用のゴミ箱や決まった捨て場所があります。
でも外出先では違います。
おむつ替え台があっても、使用済みおむつを捨てる場所がないことがあります。トイレを探しても、捨てられないこともあります。
そうなると、袋に入れて持ち歩くしかありません。
そのときににおいが漏れる袋だと、かなり困ります。
バッグに入れる前提なら防臭力が大事
外出中は、使用済みのおむつを一時的にバッグやベビーカーに入れることがあります。
ここでにおいが漏れると、移動中ずっと気になります。
BOSは、そういう不安を減らしてくれました。
おむつを入れて、口をしっかり結ぶ。それだけで、持ち帰りのストレスがかなり変わります。
Mサイズを使っていた理由
持ち歩き用に使いやすかった
わが家ではMサイズを使っていました。
小さすぎると、おむつを入れるときに入れにくいことがあります。外出先のおむつ替えは、家のように落ち着いてできるとは限りません。
子どもが動いたり、荷物が多かったり、次に待っている人がいたりします。
その中で使うなら、少し余裕があるサイズの方が扱いやすいです。
口を結びやすい
防臭袋は、入れたあとに口をしっかり結ぶことが大事です。
袋が小さすぎると、入れることはできても結びにくいことがあります。
Mサイズなら、使用済みのおむつを入れたあとでも結びやすく、外出時に使いやすいと感じました。
高いけど使う価値はあるか
毎回気軽に使うには高く感じる
BOSは、袋として見ると高いです。
普通のポリ袋や安い防臭袋と比べると、使うたびに少しもったいない気持ちはあります。
だから、家で毎回何でもBOSに入れるというより、わが家では外出時の安心用として使う感覚が強かったです。
持ち帰りのにおい対策としては価値がある
ただ、外でおむつを持ち帰る場面を考えると、価値はあります。
においが漏れる袋を使って、移動中ずっと気にするくらいなら、最初からBOSに入れた方が楽です。
特に夏場や長時間の外出では、差が出ます。
「おむつを持ち帰るかもしれない日」に持っておく袋として、BOSはかなり頼れます。
おむつが臭わない袋BOSがおすすめな人
外出先でおむつを持ち帰ることがある人
外出先でおむつをすぐに捨てられないことがある人には、BOSはおすすめです。
公園、買い物、旅行、帰省など、子どもと出かけるとおむつを持ち帰る場面は意外とあります。
そういうときに、バッグの中のにおいを気にしなくていいのは大きいです。
安い防臭袋で失敗した人
安い防臭袋を使ってみたけど、においが漏れてきた人にも合っていると思います。
わが家もそのパターンでした。
「防臭袋ならどれでも同じ」と思っていましたが、実際には違いました。
夏場のにおいが気になる人
夏場のおむつのにおいが気になる人にも向いています。
暑い時期は、袋に入れていてもにおいが気になりやすいです。持ち歩く時間が少し長くなるだけでも、差が出ます。
夏の外出用に用意しておくと安心です。
おむつが臭わない袋BOSをおすすめしにくい人
とにかく安さだけで選びたい人
とにかく安く済ませたい人には、BOSは高く感じると思います。
袋としては安くありません。
おしっこだけのおむつをすぐ家のゴミ箱に捨てるような場面なら、毎回BOSを使わなくてもいいと思います。
すぐ捨てられる環境だけで使う人
家の中で、すぐ外のゴミ箱に出せる。
外出しても、おむつを捨てる場所が必ずある。
そういう使い方なら、BOSのありがたさは少し感じにくいかもしれません。
BOSが一番ありがたいのは、捨てられない時間があるときです。
まとめ
おむつが臭わない袋BOSは、わが家では外出時に欠かせない袋になりました。
スーパーなどで買った安い防臭袋も使いましたが、数分でにおいが漏れてきて、持ち歩きには不安がありました。特に夏場は厳しかったです。
BOSは袋としては高めです。それでも、外出先でおむつをすぐ捨てられず、持ち帰ることを考えると価値があります。
おむつを持ち帰る可能性がある外出には、BOSを入れておくと安心です。わが家では、もうこれしか使っていません。