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BRIO メトロレールウェイセット レビュー|2歳には早い?親の手伝い前提なら買いだった
2026-05-05
BRIO メトロレールウェイセット、2歳に買うのは早いのか、本当に遊ぶのか迷っていませんか。
私も買う前は「これで遊ぶのかな」「レールの組み立てが大変じゃないかな」と気になっていました。実際に買ってみると、2歳の子どもだけでレールを組むのは難しく、親の手伝いは必要でした。
それでも、親が一緒にレールを作って遊ぶ前提なら、BRIO メトロレールウェイセットは2歳からでも買いです。
- 01BRIO メトロレールウェイセットを2歳から使った結論
- 02買う前に気になっていたこと
- 2歳で本当に遊ぶのか不安だった
- レールの組み立てが大変そうだった
- 03使ってよかったところ
- 木の温かさがある
- 電車に自然と興味を持って遊べた
- 3年くらい続いている
- 04使ってわかった微妙なところ
- 2歳だと親の手伝いは必要
- 片付けるときにごちゃごちゃしやすい
- 電車は自分で転がす必要がある
- 05プラレールと比べてどうだったか
- 06BRIO メトロレールウェイセットが買いな人
- 2歳から親子で一緒に遊びたい人
- 木製おもちゃの質感が好きな人
- 長く使えるレール遊びを探している人
- 07BRIO メトロレールウェイセットをおすすめしにくい人
- 子どもだけで遊んでほしい人
- 片付けの手間を増やしたくない人
- 自動で走る電車を期待している人
- 08まとめ
BRIO メトロレールウェイセットを2歳から使った結論
BRIO メトロレールウェイセットは、2歳でも買ってよかったです。
ただし、2歳の子どもが一人でレールをつなげて、きれいなコースを作って、最後まで片付けるおもちゃではありません。そこは親の手伝いが必要です。
わが家では、上の子が2歳になる頃から使い始めて、かれこれ3年くらい続いています。今はプラレールと半々くらいで遊んでいて、どちらかというとプラレールに乗り換えている感じもあります。それでも、BRIO自体でもまだ遊んでいます。
3年続いているので、短期間で飽きたおもちゃではありません。
木の質感が好きで、親子で一緒にレール遊びをしたい家庭なら、BRIO メトロレールウェイセットは買いです。
買う前に気になっていたこと
2歳で本当に遊ぶのか不安だった
買う前に一番気になっていたのは、これで本当に遊ぶのかということでした。
BRIO メトロレールウェイセットは、公式では対象年齢が3歳以上になっています。だから、2歳の子に買うには少し早いのかなと思いました。
実際に遊んでみると、子どもは電車に惹きつけられていました。電車を手に持って、レールの上を走らせて楽しんでいました。
細かいルールや、きれいなレイアウトを作ることはできません。でも、電車を走らせる遊び自体は2歳でも十分楽しめました。
レールの組み立てが大変そうだった
もう一つ気になっていたのは、レールの組み立てです。
実際、2歳の子どもだけでレールを全部つなげるのは難しいです。親がレールをつないだり、コースを作ったりする手伝いは必要でした。
ただ、作っている時間そのものは悪くありません。親がレールをつなげて、子どもが電車を走らせる。そこに一緒に遊んでいる感じがあります。
一人で遊ばせるおもちゃというより、親子で作って遊ぶおもちゃだと思った方が合っています。
使ってよかったところ
木の温かさがある
BRIOを買ってよかったと思ったのは、木の温かさがあることです。
プラレールのようなプラスチックのおもちゃとは、触ったときの印象が違います。レールを持ったときに、木の質感があります。
子どものおもちゃとして部屋に置いてあっても、プラスチックだけのおもちゃより落ち着いた感じがあります。
ここは、BRIOを選ぶ大きな理由になると思います。
電車に自然と興味を持って遊べた
子どもは電車に惹きつけられていました。
レールの上を走らせる。駅に止める。トンネルを通す。そういうシンプルな遊び方でも楽しんでいました。
大人から見ると単純に見えますが、2歳の子どもには十分です。自分で電車を動かして、目の前で進んでいくのが楽しかったのだと思います。
3年くらい続いている
おもちゃは買ってもすぐ遊ばなくなることがあります。
その点、BRIO メトロレールウェイセットは3年くらい続いています。今はプラレールで遊ぶことも多いですが、BRIOでもまだ遊んでいます。
最初だけで終わらなかったのは、買ってよかった点です。
使ってわかった微妙なところ
2歳だと親の手伝いは必要
2歳から遊べましたが、完全に一人で遊べるわけではありません。
レールをつなぐところは、親の手伝いが必要でした。うまくつながらなかったり、途中でコースが途切れたりします。
「子どもだけで勝手に遊んでくれるおもちゃ」と思って買うと、少し違うかもしれません。
2歳で買うなら、親も一緒に遊ぶ前提で考えた方がいいです。
片付けるときにごちゃごちゃしやすい
レールを作っているときは楽しいです。
ただ、片付けるときはごちゃごちゃして大変だなと思いました。
レール、電車、駅、トンネル、小物がばらばらになります。遊んだ後にそのままにしておくと、部屋の中で散らかりやすいです。
収納する箱や場所は、最初から決めておいた方がいいと思います。
電車は自分で転がす必要がある
BRIO メトロレールウェイセットの電車は、基本的に手で転がして遊ぶものです。
プラレールのように、電車が自動でどんどん走っていく遊びを期待していると違います。
自動で走る電車がほしい場合は、別で用意する必要があります。
手で転がすからこその良さもありますが、「自動で走ると思っていた」となると残念に感じるかもしれません。
プラレールと比べてどうだったか
今はプラレールと半々くらいで遊んでいます。
どちらかというと、子どもはプラレールに乗り換えている感じがあります。自動で走る電車のわかりやすさは、やはり強いです。
一方で、BRIOにはBRIOの良さがあります。
木の質感があること。手で転がして遊べること。親がレールを組んで、子どもがそこを走らせる遊び方ができること。
プラレールの代わりというより、少し違う楽しみ方のおもちゃだと思います。
BRIO メトロレールウェイセットが買いな人
2歳から親子で一緒に遊びたい人
2歳からでも、親が一緒に遊ぶ前提なら買いです。
親がレールを作り、子どもが電車を走らせる。それだけでも十分遊びになります。
一人で完結するおもちゃではありませんが、親子で遊ぶ時間を作りたいなら合っています。
木製おもちゃの質感が好きな人
木の質感が好きな人にも買いです。
プラスチックのおもちゃにはない、落ち着いた感じがあります。おもちゃとしての見た目や触り心地を大事にしたい人には、BRIOの良さがわかりやすいと思います。
長く使えるレール遊びを探している人
わが家では、2歳から始めて3年くらい続いています。
もちろん子どもの好みによります。でも、すぐに終わったおもちゃではありませんでした。
電車遊びが好きな子なら、長く使える可能性があります。
BRIO メトロレールウェイセットをおすすめしにくい人
子どもだけで遊んでほしい人
2歳の子どもだけで、レールを組んで遊ぶのは難しいです。
子どもだけで勝手に遊んでほしいなら、少し期待と違うかもしれません。
片付けの手間を増やしたくない人
レール遊びは、どうしてもパーツが散らかります。
片付けるときにごちゃごちゃしやすいので、収納場所を決めずに買うと大変です。
片付けの手間を増やしたくない人は、そこだけ考えておいた方がいいです。
自動で走る電車を期待している人
自動で走る電車を期待している人には、BRIO メトロレールウェイセットだけだと物足りないと思います。
基本は手で転がして遊ぶおもちゃです。自動で走る遊びをしたいなら、別の電動車両やプラレールの方が合う場合もあります。
まとめ
BRIO メトロレールウェイセットは、2歳の息子のために買ってよかったおもちゃです。
買う前は、本当に遊ぶのか、組み立てが大変ではないかと気になっていました。実際には、2歳だと親の手伝いは必要でした。でも、電車にはしっかり興味を持って、レールの上を走らせて楽しんでいました。
3年くらい続いていて、今もプラレールと半々くらいで遊んでいます。
片付けがごちゃごちゃしやすいこと、自動で走る電車ではないことは知っておいた方がいいです。
それでも、木の温かさがあるレール遊びを2歳から親子で楽しみたいなら、BRIO メトロレールウェイセットは買いです。