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BRIO メトロレールウェイセット レビュー|2歳には早い?親の手伝い前提なら買いだった

2026-05-05

BRIO メトロレールウェイセット、2歳に買うのは早いのか、本当に遊ぶのか迷っていませんか。

私も買う前は「これで遊ぶのかな」「レールの組み立てが大変じゃないかな」と気になっていました。実際に買ってみると、2歳の子どもだけでレールを組むのは難しく、親の手伝いは必要でした。

それでも、親が一緒にレールを作って遊ぶ前提なら、BRIO メトロレールウェイセットは2歳からでも買いです。


BRIO メトロレールウェイセットを2歳から使った結論

BRIO メトロレールウェイセットは、2歳でも買ってよかったです。

ただし、2歳の子どもが一人でレールをつなげて、きれいなコースを作って、最後まで片付けるおもちゃではありません。そこは親の手伝いが必要です。

わが家では、上の子が2歳になる頃から使い始めて、かれこれ3年くらい続いています。今はプラレールと半々くらいで遊んでいて、どちらかというとプラレールに乗り換えている感じもあります。それでも、BRIO自体でもまだ遊んでいます。

3年続いているので、短期間で飽きたおもちゃではありません。

木の質感が好きで、親子で一緒にレール遊びをしたい家庭なら、BRIO メトロレールウェイセットは買いです。

買う前に気になっていたこと

2歳で本当に遊ぶのか不安だった

買う前に一番気になっていたのは、これで本当に遊ぶのかということでした。

BRIO メトロレールウェイセットは、公式では対象年齢が3歳以上になっています。だから、2歳の子に買うには少し早いのかなと思いました。

実際に遊んでみると、子どもは電車に惹きつけられていました。電車を手に持って、レールの上を走らせて楽しんでいました。

細かいルールや、きれいなレイアウトを作ることはできません。でも、電車を走らせる遊び自体は2歳でも十分楽しめました。

レールの組み立てが大変そうだった

もう一つ気になっていたのは、レールの組み立てです。

実際、2歳の子どもだけでレールを全部つなげるのは難しいです。親がレールをつないだり、コースを作ったりする手伝いは必要でした。

ただ、作っている時間そのものは悪くありません。親がレールをつなげて、子どもが電車を走らせる。そこに一緒に遊んでいる感じがあります。

一人で遊ばせるおもちゃというより、親子で作って遊ぶおもちゃだと思った方が合っています。

使ってよかったところ

木の温かさがある

BRIOを買ってよかったと思ったのは、木の温かさがあることです。

プラレールのようなプラスチックのおもちゃとは、触ったときの印象が違います。レールを持ったときに、木の質感があります。

子どものおもちゃとして部屋に置いてあっても、プラスチックだけのおもちゃより落ち着いた感じがあります。

ここは、BRIOを選ぶ大きな理由になると思います。

電車に自然と興味を持って遊べた

子どもは電車に惹きつけられていました。

レールの上を走らせる。駅に止める。トンネルを通す。そういうシンプルな遊び方でも楽しんでいました。

大人から見ると単純に見えますが、2歳の子どもには十分です。自分で電車を動かして、目の前で進んでいくのが楽しかったのだと思います。

3年くらい続いている

おもちゃは買ってもすぐ遊ばなくなることがあります。

その点、BRIO メトロレールウェイセットは3年くらい続いています。今はプラレールで遊ぶことも多いですが、BRIOでもまだ遊んでいます。

最初だけで終わらなかったのは、買ってよかった点です。

使ってわかった微妙なところ

2歳だと親の手伝いは必要

2歳から遊べましたが、完全に一人で遊べるわけではありません。

レールをつなぐところは、親の手伝いが必要でした。うまくつながらなかったり、途中でコースが途切れたりします。

「子どもだけで勝手に遊んでくれるおもちゃ」と思って買うと、少し違うかもしれません。

2歳で買うなら、親も一緒に遊ぶ前提で考えた方がいいです。

片付けるときにごちゃごちゃしやすい

レールを作っているときは楽しいです。

ただ、片付けるときはごちゃごちゃして大変だなと思いました。

レール、電車、駅、トンネル、小物がばらばらになります。遊んだ後にそのままにしておくと、部屋の中で散らかりやすいです。

収納する箱や場所は、最初から決めておいた方がいいと思います。

電車は自分で転がす必要がある

BRIO メトロレールウェイセットの電車は、基本的に手で転がして遊ぶものです。

プラレールのように、電車が自動でどんどん走っていく遊びを期待していると違います。

自動で走る電車がほしい場合は、別で用意する必要があります。

手で転がすからこその良さもありますが、「自動で走ると思っていた」となると残念に感じるかもしれません。

プラレールと比べてどうだったか

今はプラレールと半々くらいで遊んでいます。

どちらかというと、子どもはプラレールに乗り換えている感じがあります。自動で走る電車のわかりやすさは、やはり強いです。

一方で、BRIOにはBRIOの良さがあります。

木の質感があること。手で転がして遊べること。親がレールを組んで、子どもがそこを走らせる遊び方ができること。

プラレールの代わりというより、少し違う楽しみ方のおもちゃだと思います。

BRIO メトロレールウェイセットが買いな人

2歳から親子で一緒に遊びたい人

2歳からでも、親が一緒に遊ぶ前提なら買いです。

親がレールを作り、子どもが電車を走らせる。それだけでも十分遊びになります。

一人で完結するおもちゃではありませんが、親子で遊ぶ時間を作りたいなら合っています。

木製おもちゃの質感が好きな人

木の質感が好きな人にも買いです。

プラスチックのおもちゃにはない、落ち着いた感じがあります。おもちゃとしての見た目や触り心地を大事にしたい人には、BRIOの良さがわかりやすいと思います。

長く使えるレール遊びを探している人

わが家では、2歳から始めて3年くらい続いています。

もちろん子どもの好みによります。でも、すぐに終わったおもちゃではありませんでした。

電車遊びが好きな子なら、長く使える可能性があります。

BRIO メトロレールウェイセットをおすすめしにくい人

子どもだけで遊んでほしい人

2歳の子どもだけで、レールを組んで遊ぶのは難しいです。

子どもだけで勝手に遊んでほしいなら、少し期待と違うかもしれません。

片付けの手間を増やしたくない人

レール遊びは、どうしてもパーツが散らかります。

片付けるときにごちゃごちゃしやすいので、収納場所を決めずに買うと大変です。

片付けの手間を増やしたくない人は、そこだけ考えておいた方がいいです。

自動で走る電車を期待している人

自動で走る電車を期待している人には、BRIO メトロレールウェイセットだけだと物足りないと思います。

基本は手で転がして遊ぶおもちゃです。自動で走る遊びをしたいなら、別の電動車両やプラレールの方が合う場合もあります。

まとめ

BRIO メトロレールウェイセットは、2歳の息子のために買ってよかったおもちゃです。

買う前は、本当に遊ぶのか、組み立てが大変ではないかと気になっていました。実際には、2歳だと親の手伝いは必要でした。でも、電車にはしっかり興味を持って、レールの上を走らせて楽しんでいました。

3年くらい続いていて、今もプラレールと半々くらいで遊んでいます。

片付けがごちゃごちゃしやすいこと、自動で走る電車ではないことは知っておいた方がいいです。

それでも、木の温かさがあるレール遊びを2歳から親子で楽しみたいなら、BRIO メトロレールウェイセットは買いです。


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この記事を書いた人
暮らしセレクト編集部
実際に買って使ったものだけを正直にレビューしています。家電・日用品・食品など、毎日の暮らしをちょっと良くするアイテムを厳選してご紹介。「買って後悔しない」選び方の参考になれば嬉しいです。
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