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コールマン クイックアップIGシェード レビュー|日差しカット性能を優先して選んだ理由
2026-04-30

夏に子どもの外遊びに付き合っていると、先にまいるのは大人の方です。
子どもはどれだけ暑くても元気に動き続けますが、ずっと日向に立っているとじわじわと体力が削られていく。「もう少しだけ」と思いながら限界になっていくあの感じが毎年つらくて、日陰を作れるものを探し始めました。
日差しをしっかり遮断できるシェードに替えてから、夏の外遊びの付き添いが格段に楽になりました。
かわいさより日差しカットを優先しようと思った
おしゃれなシェードでは遮断が足りないと気づいた
ポップアップテントやシェードを調べていると、見た目がおしゃれなものがたくさん出てきます。パステルカラーや柄物など、確かに見た目はかわいい。でも日差しカット率を見ると、数字がそこまで高くないものが多かった。
求めているのは「写真映えする日陰」ではなくて、「大人が実際に日差しから逃げられる日陰」です。デザインで選ぶ前に、まず性能で絞ろうと方針を変えました。
店員に「中が暗くなるほど遮断できる」と教えてもらった
コールマンのクイックアップIGシェード+を選んだのは、店員さんの一言がきっかけです。「外からの日差しをしっかり遮断する能力が高くて、中が全然明るくならない」と教えてもらいました。
見た目がそこまでかわいいデザインではないのは正直なところです。でも日差しをカットすることを最優先に選んだので、見た目は二の次にしました。
中に入ったとき、外との差が明確だった
直射日光が完全に止まっていた
日差しの強い日に公園で出してみました。中に入ってみると、涼しいとまではいかないのですが、直射日光が完全に遮られるのは明確に違いました。
外に立っているときは皮膚に熱さを感じますが、シェードの中に入った瞬間それがなくなる。温度ではなく、日射しの「刺さる感じ」がなくなる、というのが正確な感覚です。
子どもが遊んでいる間、シェードの中で過ごせるようになった
以前は、子どもを見ながらずっと日向に立っているしかなかった。それが、子どもを視界に入れながらシェードの中で待てるようになりました。
体への負担が全然違います。夏の外遊びの付き添いが、「つらいもの」から「なんとかなるもの」に変わりました。
使ってみてわかったこと
たたむのは難しい?
ポップアップ式なので、広げるのは一瞬です。ただたたむときは多少コツと力が必要です。慣れるまでは苦戦しますが、動画で手順を確認しながら2〜3回やれば感覚がつかめます。これはこの製品に限らず、ポップアップ式テント全般に言えることなので、覚悟しておくと良いと思います。
公園以外でも使える?
海や砂浜でも使えます。ペグが付属しているので地面に固定できます。砂浜でも問題なく使えることは確認済みです。風が強い日はしっかりペグを打つ必要があります。
一人で設置できる?
一人でも設置できます。ポップアップ式なのでシェード本体を広げるのは一人で十分。ペグを打つときも一人で問題ありません。子どもを連れての公園で、一人でさっと出せるのは実用的に助かります。
まとめ
見た目よりも性能を優先してシェードを選びました。日差しをしっかり遮断してくれるので、夏の外遊びの付き添いが確実に楽になりました。
大人が先にまいってしまうあの感じがなくなったのが、一番の変化です。