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パナソニック ラムダッシュ レビュー|カミソリで血が出る人が電動シェーバーに替えてどうだったか
2026-05-01

カミソリで肌を切ってしまう人にとって、髭剃りはただの身だしなみではなく、毎朝少し身構える時間になりがちです。
私も、ジレットでも、スーパーで買ったカミソリでも、ホテルに置いてあるカミソリでも血が出てしまい、「また切るかも」と思いながら剃っていました。
ラムダッシュに替えて一番変わったのは、その嫌な緊張がほぼなくなったことです。
自分にとっては、肌を切る不安を抱えずに毎朝使えるようになったことがかなり大きかったです。
手剃りが合わないと、髭剃りの前から嫌になる
カミソリで血が出ると、次に剃るときも少し嫌な気持ちになります。
自分の場合は、ジレットのようなカミソリでも血が出ました。スーパーで売っているカミソリもだめでした。ホテルに備え付けてあるカミソリも、使えば血が出るのが分かっていたので避けていました。
きれいに剃りたいだけなのに、いつの間にか「切らないように剃る」ことばかり気にしている。そこがしんどかったです。
だから、自分が電動シェーバーに求めたのは、カミソリ並みのツルツル感よりも、毎朝身構えずに使えることでした。
ラムダッシュに替えて、刃を当てる緊張がかなり減った
ラムダッシュに替えてからは、髭剃りで血が出ることはほとんどありません。
もちろんゼロではなく、たまに当て方を失敗したときに出ることはあります。ただ、それも1ヶ月に1回あるかないかくらいです。
カミソリのときのように、深く傷つけてしまう感じはありません。剃る前から「また切るかも」と思っていた時間が、ほとんどなくなりました。
- 血が出る頻度がかなり減った
- 剃る前から身構える感じがほぼなくなった
- 朝の髭剃りを嫌な作業だと思いにくくなった
深剃りより、朝のストレスが減ったことの方が大きかった
正直、深剃りの仕上がりを細かく比べて選んだわけではありません。
ただ、自分の場合は、そこまで深剃りにこだわりがありませんでした。朝にさっと剃れば、夜までそこまで気になりません。
それよりも、また肌を切るかもしれないと思わずに使えることの方が大事でした。だから今でも、カミソリに戻そうとは思っていません。
初めての電動シェーバーは、安心できるメーカーで選んだ
ラムダッシュは、自分が初めて買った電動シェーバーです。正直、最初から細かい違いが分かっていたわけではありません。
ブラウンやフィリップスにしようかと迷ったこともあります。どちらもシェーバーとして有名ですし、名前は候補に入っていました。
それでも最終的には、パナソニックというブランド名への安心感でラムダッシュを選びました。有名なメーカーであることと、日本メーカーの方が自分には安心できるかな、という感覚もありました。
フィリップスも検討しましたが、回転刃については「深剃りはどうなのかな」という疑問がありました。初めての電動シェーバーだったので、まずは王道っぽく見えた往復式タイプを選びました。
私が使っていたのは5枚刃モデルです。ラムダッシュを使い続けていて、大きな不満はありません。
- 手剃りで肌を切るストレスを減らせるか
- 初めてなので、聞いたことのあるメーカーか
- 回転刃より、まずは往復式の方がイメージしやすかった
- 毎日使うものなので、外したくなかった
洗浄機なしでも、週1回くらいの手洗いで続いている
ラムダッシュには、専用の洗浄機が付いたモデルもあります。
洗浄機を使えば、きれいな状態を保ちやすいとは思います。ただ、その分本体価格も上がりますし、専用の洗剤カートリッジを定期的に買い替えるコストもかかります。
そこにお金をかけられる人なら、洗浄機付きでもいいと思います。自分はそこまでコストをかけられないので、手でメンテナンスすることにしました。
自分は週に1度くらい、泡ポンプと古い歯ブラシでさっと洗って乾かしています。これで十分きれいな状態は保てていますし、5分もかかりません。
洗浄機のラクさに追加でお金をかけるか、週1回くらいの手洗いで済ませるか。自分は後者で十分でした。
私が使っていたモデルに近い、同じラムダッシュシリーズの5枚刃モデルはこちらです。
カミソリで肌を切ってしまうのが嫌なら、毎朝それを気にせず剃れるだけでかなり楽です。
自分はラムダッシュに替えて、髭剃り前の身構える感じがかなり減りました。ホテルのカミソリを避けるくらい手剃りが合わないなら、深剃り性能だけで比べるより、毎朝ストレスなく使えるかで考えた方が選びやすいと思います。