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子どものトイレ踏み台レビュー|CB JAPAN YORKDELLを選んだ理由と使ってわかった注意点
2026-04-30

子どものトイレトレーニングで踏み台を選ぼうとして、前面に毎回セットするタイプと、置きっぱなしできるタイプ、どっちにすればいいか迷っていませんか。
わが家でも同じところで迷って、最終的に便器の足元に置いておくだけのシンプルな踏み台に落ち着きました。決め手は置きっぱなしにできて、親がトイレを使うときも邪魔にならないこと。
踏み台に求める機能はシンプルなので、派手なつくりでなくて十分。ただし、使い続けて気づいたちょっとした注意点もあるので、買う前に知っておくと安心です。
前面に毎回セットするタイプはやめた
最初に見かけたのは、便器の前面に補助便座とステップが一体になっているタイプです。たとえばこういうやつ。
これはこれで便利そうではあったんですが、わが家ではやめました。
理由はシンプルで、セットしたり片付けたりするのが手間だなと思ったからです。子どもが使うたびに親がセットしてあげる必要があるし、大人が使うときには邪魔だから片付けないといけない。
「使わないときは横にどかしておけば」とも考えましたが、横に置いておいても圧迫感が出てトイレが狭くなる。結局どっちの運用でも困るな、と思って候補から外しました。
置きっぱなしにできて、親の邪魔にならないものを探した
条件は二つでした。
- 常に置きっぱなしにできること
- 親がトイレを使うときに邪魔にならないこと
子どもがトイレに行きたいと思ったときに、すぐ使える状態でないと意味がない。かといって、親が使うたびにどかさないといけないようでは長続きしない。
この条件で探して、CB JAPANのYORKDELLにたどり着きました。便器の足元に置きっぱなしにできて、大人が使うときも手伝いがいらない。それだけのシンプルさが、わが家には合っていました。
思ったより長く使う、だからシンプルで十分
この踏み台、想定よりずっと長く使っています。年少の途中から使い始めて、今は小学生になっても使い続けています。
トイレトレーニングが終わっても、そもそも踏み台がないと登れないので、まだまだ必要です。
シンプルなつくりでもこれだけ長く使えています。派手な機能はなくて十分でした。
一つだけ注意点
使っているうちに気になったのが、床に接触している部分の変色です。
トイレなので、はねたものや汚れが踏み台の下に入り込むのか、 床との接触部分が少し色が変わってきました。 掃除しても落ちない感じです。
対策としては、踏み台の下にトイレ用のフィルムやシートを敷いておくのがおすすめです。 自分はそこまでやっていませんが、 床の汚れが気になる方は設置前に敷いておくと後悔がないと思います。
YORKDELLが合う人・合わない人
- 置きっぱなしにできるシンプルな踏み台を探している人
- 前面に毎回セットするタイプの手間を避けたい人
- 床の汚れや変色が気になる人(事前にフィルム・シートを敷く準備が必要)
踏み台は思っていたより長く使います。年少から小学生まで現役です。 だからこそ、毎日邪魔にならないシンプルさが効きます。 置きっぱなしにできて邪魔にならない、その条件さえ満たせれば十分でした。
成長に合わせて長く使う子ども用の家具としては、ストッケ トリップトラップのレビューも書いています。