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子どもの足音対策にジョイントマット|薄いラグでは限界があった話
2026-04-30

子どもが動き回るようになってから、足音が気になり始めました。
椅子からジャンプする、走り回る、ドタドタと歩く。下の階の人に迷惑をかけているんじゃないかと、そのたびに気になっていました。薄いラグを敷いてみたのですが、子どもが本気でジャンプすると、吸収しきれない感覚がありました。
厚み2cmのジョイントマットに変えたら、ジャンプしても走り回っても、以前と比べて明らかに響かなくなりました。
薄いラグを試しましたが、子どもが本気で動くと吸収しきれませんでした
最初に思いついたのは、床にラグを敷くことでした。薄めのラグを買って敷いてみると、確かに多少はマシになります。普通に歩く分には、音が和らいだ感じがありました。
ジャンプやドタドタ走りには、薄さが足りませんでした
子どもが本気でジャンプしたり、廊下をドタドタ走ったりすると、薄いラグでは衝撃を吸収しきれませんでした。ドスンという音が出るたびに「また聞こえてるんじゃないか」と気になって、「静かにして」と子どもに言うことが増えていきました。
防音には厚みが大事だと気づきました
ラグの防音効果に限界を感じて調べてみると、防音には厚みが大事だとわかりました。薄いラグはクッション性が低く、衝撃がそのまま床に伝わりやすいんですね。厚みのあるものを選ばないと、子どもが動き回る程度の衝撃には対応できないのだとわかりました。
厚み2cmのジョイントマットに変えたら、足音への気まずさが減りました
いろいろ調べた結果、厚み2cmのジョイントマットにたどり着きました。子どもがよく動き回るリビングに敷いて、そこから変化を見ていきました。
ジャンプしても、走り回っても、以前と違いました
敷いてみると、足音が明らかに変わりました。子どもがジャンプしても、以前のようなドスンという衝撃音が和らいでいます。走り回っても、床への音の伝わり方が違う感じがしました。「また聞こえてるんじゃないか」という気まずさが減りました。
「静かにして」と言う回数が減りました
以前は足音のたびに子どもへの声かけが増えて、それがストレスになっていました。ジョイントマットに変えてからは、子どもがテレビを見ながら動き回っても、一緒にダンスをしても、「静かにして」と言う回数が減りました。マットがあることで、子どもを自由にさせやすくなったと感じています。
パズル型で部屋の形に合わせて敷けるのが、ラグとの決定的な違いでした
ジョイントマットは、パズルのように1枚ずつつなげて使います。ラグは長方形か円形の決まったサイズしか選べませんが、ジョイントマットは組み合わせ方で自由に形を変えられます。
子どもが動き回るエリアだけに絞って敷けます
部屋全体に敷く必要はなく、子どもがよく走り回るリビングの中心部だけをカバーしました。家具の置き方に合わせて形を変えられるので、ソファの前だけ、テレビの前だけ、という配置ができます。必要な範囲だけにコストを集中できるのが便利でした。
追加や配置替えが自由にできます
子どもの遊び方が変わってカバーしたいエリアが広がったときも、追加で買ってつなげるだけで対応できます。ラグだと買い直しになりますが、ジョイントマットは枚数単位で増やせます。
使ってみてわかったこと
1〜2年で端が剥がれてきます(消耗品として割り切る)
正直なデメリットも書いておきます。1〜2年ほど使っていると、端の部分がポロポロと剥がれてきます。EVA素材の特性上、長く使えば劣化は避けられません。消耗品として、一定期間で買い替えが必要になることは前提にしておくほうがいいです。
傷んだ部分だけ1枚単位で買い替えられます
全部交換しなくても、傷んだ部分のマットだけを新しいものと入れ替えられます。劣化が激しい端の部分だけを交換できるので、毎回全部買い替えるよりコストを抑えられます。
何畳分必要か
子どもが動き回るメインのスペースとして、リビングの3〜6畳分を目安にするとカバーしやすいです。子どもが遊ぶメインの場所を中心に、ジャンプや走り回りが多いエリアを優先して敷くと、費用対効果が高くなります。
足音対策には、厚みが決め手になります。薄いラグで効果が出ないと感じているなら、2cm以上のジョイントマットに変えるのが一番早い解決策だと思っています。
床に遊び場ができたら、そこで遊ぶおもちゃも気になってくると思います。2歳から使ったBRIO 木製レールのレビューも参考にしてください。