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タオル選びで失敗した話|今治タオルでもペラペラがある、厚手を選ぶべき理由

2026-05-01

タオル選びで失敗した話|今治タオルでもペラペラがある、厚手を選ぶべき理由

今治タオルは品質が良いと聞いていたので、「今治タオル」と書いてあれば間違いないと思っていた。

届いて使ってみると、薄くてペラペラだった。今治タオルという名前に期待していた分、がっかりする気持ちが大きかった。失敗してから気づいたことを正直に書く。

今治かどうかより「厚手かどうか」の方が、タオル選びでは重要だった。選び直して、その違いを実感している。


今治タオルなら間違いないと信じて買ったのに、使ってみてがっかりした

「今治タオル」という表記がついていれば品質が保証されていると思っていた。産地で品質が決まるというイメージを、なんとなく信じていた。

届いて試したら、期待していたふわふわ感がなかった

実際に手にしたタオルは薄くて軽かった。風呂上がりに使うと、水を吸うことは吸うが、包み込まれるような感触はない。「今治タオル」と書いてあったから期待していた分、「あれ?」という気持ちが大きかった。

洗濯を繰り返すと、吸水性がすぐ落ちてきた

薄いタオルは劣化が早い。洗濯を10回もしないうちに、吸水性が落ちてきた感じがした。水分を吸いきれずに肌の上で滑る感触が気になってくる。そのたびに「やっぱり失敗したな」という気持ちが出てきた。

今治という名前は産地の話で、厚さの保証ではなかった

失敗してから調べてわかったのは、「今治タオル」は愛媛県今治市で作られたタオルであることを示す産地ブランドであって、厚みや品質の一定基準を保証するものではないということだった。

口コミの「ふわふわ」が指す感触のレベルが、人によって全然違う

レビューに「ふわふわ」と書いてあっても、その人が比較している対象によって感覚が変わる。安いタオルと比べれば十分ふわふわでも、ホテルのタオルを基準にするとそうでもない。口コミだけでは判断できないとわかった。

94gは「薄い部類」だと後から知った

購入したタオルの重さは94gだった。後から知ったが、フェイスタオルで120〜150g以上が「厚手」の目安で、94gは薄い部類に入る。グラム数が商品ページに書いてあることも多いが、「今治タオル」というラベルを見て安心して確認しなかった。

「厚手」と明記されたタオルに選び直したら、肌触りが全然違った

「今治かどうか」ではなく「厚手かどうか」を基準に選び直した。ブランド名より、グラム数や「厚手」という表記を確認して選ぶようにした。

120g以上で、包み込まれるような感触が出てくる

選び直したタオルは120g以上で、手に取った瞬間の重さからして違った。風呂上がりに使うと、水をしっかり吸いながら、肌にふわっとした感触がある。これが求めていたものだと、使ってはじめてわかった。

洗濯を繰り返しても感触がほとんど変わらない

厚手のタオルは耐久性が高い。20回以上洗っても吸水性が落ちた感じがなく、肌触りもそれほど変わらない。買い替えの頻度が落ちることを考えると、少し価格が高くても長期的にはコストが変わらないと感じている。

使ってみてわかったこと

今治タオルをすべて否定しているわけではない

今治産の厚手タオルもある。今治という産地ブランドを否定したいわけではなく、「今治だから大丈夫」という思い込みで厚さを確認せずに買ったことが失敗の原因だった。今治であっても厚手かどうかは別に確認する必要がある。

バスタオルとフェイスタオル、どちらから変えるか

毎日使う頻度が高いのはフェイスタオルなので、まずフェイスタオルから変えると変化を実感しやすい。バスタオルは1枚あたりの価格が高いので、フェイスタオルで「厚手はいいな」と確認してからバスタオルに移行するのがおすすめ。

タオルは同じ種類で揃えると管理が楽

全部同じ商品で揃えると、洗濯の管理が楽になる。どれが古いかがわかりにくくなるというデメリットはあるが、肌触りが均一で毎回「どれにしようか」と考えなくて済む。まとめ買いすると送料がかからないことが多く、価格的にもお得になる。


今治タオルというブランド名だけで判断したことが失敗の原因だった。同じ失敗を繰り返さないために、タオルは「厚手」と明記されているかどうかを必ず確認してから選ぶようにしている。


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この記事を書いた人
暮らしセレクト編集部
実際に買って使ったものだけを正直にレビューしています。家電・日用品・食品など、毎日の暮らしをちょっと良くするアイテムを厳選してご紹介。「買って後悔しない」選び方の参考になれば嬉しいです。
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