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突っ張り室内物干しで失敗|掃き出し窓なら窓枠タイプではなかった
2026-05-01

ベランダへ出る大きな窓の前に室内物干しを置きたいなら、窓枠タイプではなく、掃き出し窓の前で使う「床から天井まで突っ張るタイプ」を選んだ方がいいです。
私はここを間違えて、出窓のような小さめの窓枠に取り付けるタイプを買ってしまいました。
商品名に「窓枠」と入っていて、「190cmまで伸縮」と書かれていたので大丈夫だと思ったのですが、掃き出し窓の前では高さが足りませんでした。
窓枠タイプは、窓枠の上下に突っ張って使うものです。ベランダ前の大きな窓に置きたい場合は、窓枠タイプではなく、掃き出し窓の前で使う「床から天井まで突っ張るタイプ」を見る。ここを先に分けておけば、私と同じ失敗は避けやすいです。
窓枠タイプは、小さめの窓枠に取り付けるものだった
私が買った窓枠タイプは、出窓のような小さめの窓枠の上下に突っ張って固定するものでした。
私が設置したかったのは、ベランダへ出る大きなガラス戸の前です。いわゆる掃き出し窓で、床から天井近くまで高さがある場所でした。
同じ窓まわりの商品でも、買う前に見るべきタイプが違います。
設置場所別の物干しタイプ
| 干したい窓 | 選ぶタイプ |
|---|---|
| 出窓や小さめの窓枠 | 窓枠タイプ |
| ベランダへ出る大きな窓の前 | 床・天井突っ張りタイプ |
ここを先に分けて考えないと、商品名に「窓枠」と入っていても、欲しいものとは違う商品を選んでしまいます。私の失敗も、まさにここでした。
掃き出し窓の前で使うのが、床から天井まで突っ張るタイプ
ベランダへ出る窓の前に室内物干しを置きたいなら、窓枠の内側に収めるタイプではなく、床と天井で突っ張るタイプを見た方が近いです。
ポールを2本立てて、その間に物干し竿を通すタイプです。商品を探すときも、「窓枠物干し」だけで見るより、「突っ張り室内物干し ポール」「床 天井 突っ張り 物干し」あたりの方が目的に合いやすいです。
そのうえで、部屋の天井高が商品の対応範囲に入っているかを確認します。
私の場合は、この順番が逆でした。先に商品名と伸縮幅を見てしまい、「窓枠なら大丈夫そう」と判断したのが失敗でした。
今は無理やり使っているけど、最初から合うものを買えばよかった
もう開封してしまっていたので返品できず、カラーボックスの上に乗せて高さを足しながら使っています。
一応、洗濯物は干せています。安定もしています。
でも、本来の使い方ではありません。見た目もすっきりしないし、洗濯物を干すたびに、最初から掃き出し窓の前で使うタイプを買えばよかったと思います。
洗濯物を干すたびに気になるので、こういう小さな失敗は地味に残ります。
買う前に確認すること
室内物干しを窓際に置きたいなら、最初に見るのはこの2つです。
- どの窓の前に置きたいか
- その場所は、窓枠に取り付けるのか、床から天井まで突っ張るのか
出窓や小さめの窓に付けたいなら、窓枠タイプで合います。
ベランダや庭に出る大きな窓の前に置きたいなら、掃き出し窓の前で使う「床から天井まで突っ張るタイプ」を見ます。その場合は、部屋の天井高も測ってから選んだ方が安全です。
「窓枠」という言葉だけで判断すると、私と同じように違うタイプを選んでしまうかもしれません。買う前に、まず設置したい窓が出窓なのか、掃き出し窓なのかを確認する。ここを間違えなければ、かなり避けやすい失敗です。