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お風呂のS字フックが一緒に落ちる問題|tidyのS字フックで解決した話
2026-05-03

お風呂で体を洗う道具をフックに掛けていました。
使っていたのは100均のS字フックです。悪くはないと思っていたんですが、道具を取ろうとするたびに、フックまで一緒についてきてしまうのがずっとストレスでした。床に落ちたフックを拾って、またかけ直す。毎回のことなので、だんだん「またか」という気持ちになっていました。
tidyのS字フックに替えてから、落ちなくなりました。それだけのことですが、毎回あったあのストレスがきれいになくなっています。
道具を取るたびに、フックも一緒に落ちてきた
慣れようとしていたけど、慣れなかった
S字フックというのはバーに引っかけるだけの構造なので、本来は「外れやすい」ものです。100均のものは先端が硬い分、引っ張る力がそのままフックに伝わりやすい。道具を取る→フックが浮く→一緒に落ちてくる、という流れが毎回起きていました。
そのうち慣れるかなと思っていたんですが、慣れませんでした。落ちるたびに「またか」という気持ちになっていて、お風呂という場所なのに、なんとなく気持ちがリセットされない感じがありました。
YouTubeでたまたま見かけた
あるときYouTubeで、このフックが落ちる問題を解決するS字フックを紹介しているのを見かけました。tidy(ティディ)のS字フックです。先端が柔らかい素材になっていて、バーに食いつくような構造になっているとのことでした。
「そんなもので変わるの?」と思いながら、試してみることにしました。
替えたら、あっさり解決した
先端の素材が、明らかに違う
手に取った瞬間、「あ、これは違う」と思いました。先端がゴムのような柔らかい素材になっていて、バーにかけたときの感触が100均のものとは全然違う。硬いものをひっかけているんじゃなくて、少し食いついているような感じがある。
道具を取っても、フックがそのまま残っている
最初に使ったとき、道具を取ってみました。フックはそのままバーにありました。当たり前のことなんですが、今まで毎回落ちていたので、その「当たり前」がちょっと嬉しかった。
それ以来、落ちたことがありません。道具を取る、フックはそのまま。毎回あった「またか」がなくなって、お風呂がただお風呂になりました。
使う前に知っておきたいこと
どんなバーにでもつくわけではない
取り付けられるバーの直径は22mmまでです。一般的なお風呂のタオルバーや浴室収納バーであれば問題ないことがほとんどですが、太めのバーには対応していないので、気になる場合は事前に確認しておくと安心です。
重いものには向いていない
外れにくい構造とはいえ、重いものをかけると落ちることがあります。軽めの掃除道具やタオルであれば問題ありませんが、重さのあるものには向いていません。
お風呂以外でも使っている
浴室専用というわけではなく、キッチンのバーに布巾をかけたり、クローゼットのポールに帽子やバッグをかけたりと、家の中のいろんな場所で使えます。自分はお風呂がメインですが、使い勝手がよかったので別の場所にも追加しました。
まとめ
S字フックが落ちる問題は、フックを替えるだけで解決しました。
100均のもので十分と思っていましたが、先端の素材が違うだけでこんなに変わるとは思っていませんでした。S字フックが落ちるのが当たり前になっている方は、一度これに替えてみてください。