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カリモク ユーティリティプラス レビュー|在宅ワーク用に8万円のデスクを買った正直な話
2026-05-02
在宅ワーク用の机を買うのに、8万円出しました。
「デスクに8万円?高くない?」と思う方もいるかもしれません。私も最初は迷いました。でも今は、これを選んで本当によかったと思っています。
なぜカリモクを選んだのか
仕事用のテーブルが必要になって、いろいろ調べ始めました。
ニトリやIKEAのデスクも検討しました。価格は1〜2万円台から揃っています。でも、なんとなく「毎日使うものだから、テンションが上がるものにしたい」という気持ちがありました。
カリモクは以前から好きなブランドで、手触りや色味が好みだったんです。実際に家具屋で触ったことがあって、木の質感が全然違うと感じていました。
実際に使ってみて
届いてまず感じたのは、がっちりとした丈夫さです。
安いデスクにありがちな「揺れ」がまったくない。タイピングしていても、書き物をしていても、ぐらつく気配がありません。毎日使っていても、最初と変わらずしっかりしています。
もう一つ、見た目が気に入っています。ウォールナットの色味と木の手触りが、部屋の中でひときわ存在感があって、仕事を始める前からちょっと気分が上がります。
在宅ワークって、気持ちの切り替えが難しいですよね。「さあ仕事するか」という気持ちを作るのに、机の存在って意外と大事だなと気づきました。
可愛さと実用面、両立しているか
購入前に少し心配だったのは「おしゃれ重視で使いにくいのでは」という点でした。
実際には、可愛さと実用面をちゃんと両立しています。
天板の広さは十分で、ノートパソコンを広げても余裕があります。引き出しや収納もついていて、デスク周りが片付く。デザイン家具にありがちな「見た目だけ」という感じはありません。
8万円の価値はあるのか
正直に言います。毎日使うものには、お金をかける価値があります。
1日8時間、週5日使うとしたら、1年で約2000時間。その時間をずっと「なんとなく好きじゃない机」で過ごすか、「好きな机」で過ごすかは、かなり違うと思います。
安いデスクなら1〜2万円で買えますが、5〜6万円の差を2000時間で割ると、1時間あたり30円くらいの差です。毎日のテンションへの投資として、それほど高くないと感じています。
私が使っているのはこちらです。ウォールナット材のユーティリティプラスデスク。
毎日使うものは、テンションが上がるものを選ぶ。それだけで、仕事への向き合い方が少し変わります。