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カリモク ユーティリティプラス レビュー|在宅ワークの机をカリモクにしてよかった理由

2026-05-02

カリモク ユーティリティプラス レビュー|在宅ワークの机をカリモクにしてよかった理由

在宅ワーク用の机に、カリモクのユーティリティプラスを選びました。

机としての機能だけで見れば、ニトリやIKEAでも十分だと思います。キーボードとディスプレイを置けて、仕事ができればいい。価格だけで考えるなら、わざわざカリモクを選ばなくてもいいかもしれません。

それでもカリモクにしたのは、以前家具屋で触ったときの印象がずっと残っていたからです。

以前家具屋で触ったカリモクの木の感じが、ずっと頭に残っていました。買ってからも、その印象は変わっていません。机に向かうたびに「これにしてよかった」と思えるので、在宅ワーク用の机として選んでよかったです。


安いデスクも見たけれど、カリモクの印象が残っていた

在宅ワークでは、仕事をする場所と生活する場所が近くなります。机も、ただの作業台ではなく、毎日そこに座って仕事を始める場所になります。

ニトリやIKEAのデスクも見ました。1〜2万円台でも天板は広いし、機能だけなら問題なく使えるものはあります。

ただ、デスクは毎日何時間も使います。どうせ長く使うなら、気に入っているものにしたい。そのときに思い出したのが、以前家具屋で触ったカリモクの木の感じでした。

カリモクを思い出したのは、前に触った木の感触が残っていたから

カリモクは、以前からショールームや家具屋で触る機会がありました。同じ木の机でも、触ったときの印象が違います。その記憶があったので、在宅ワーク用の机を選ぶときに最初に浮かびました。

買ってからも、その印象は変わっていません。手を置いたときの感じも、ウォールナットの色も、買う前に思っていた通りでした。

部屋に置いたときに主張しすぎる感じではないけれど、ちゃんと存在感がある。作業する前に机が目に入ったとき、気に入っているものを使っている感覚があります。

仕事ができるかどうかだけなら、もっと安い机でもいい。でも、毎日使うものをちゃんと好きでいたいなら、カリモクにしてよかったです。

横幅を欲張らなかったのは、窓までの通り道を残したかったから

サイズを選ぶときは、天板の広さだけで決めませんでした。

私の場合は、窓までの動線を遮りたくなかったからです。

横幅が広い机は作業スペースとしては魅力があります。でも、部屋の中で窓まで行く動線をふさいでしまうと、生活の中で邪魔になります。仕事用の机であっても、置く場所は生活空間の中です。

あまり横幅が広くなりすぎないこと。窓までの通り道を邪魔しないこと。その条件で、このサイズにしました。

ディスプレイとキーボードを置いても、普段の作業には足りている

普段は、机の上にキーボード、ディスプレイ、飲み物、ノートなどを置いています。

在宅ワーク用として、必要なものは置けています。大きすぎないサイズを選びましたが、キーボードとディスプレイを置いて作業する分には困っていません。

使っていてよかったのは、机がどっしりしていることです。毎日使っていて、不安定さを感じる場面はありません。

引き出しは便利だけど、小物を入れるくらい

引き出しもセットで買いました。

ただ、収納力を期待しすぎるものではありません。たくさん入るというより、ノート、電卓、ペンなどの小物を入れておく場所です。

机まわりで使う細かいものをしまえるので便利ですが、「収納家具」として見るほどの容量ではない。ここは買う前に分かっていた方がいいと思います。

価格だけで見るなら、他の机でもいいと思う

使ってから気になった点は、今のところ特にありません。

手を置いたときの感じは、買う前に触った印象のままでした。汚れもそんなにつかないし、傷もついていません。

ただ、価格は安くありません。実用面だけで考えるなら、ほかの机の方がいい人もいると思います。

カリモクを選ぶかどうかは、値段に対して機能が多いかではなく、実物を見て「これを毎日使いたい」と思えるかで決めた方がいいです。

だから、できれば買う前に実物を触った方がいいです。写真だけでは、木の感触や色味の印象までは分かりにくいです。

こんな人には合うと思う

合うと思う人
  • 在宅ワークで毎日使う机を、気に入ったものにしたい人
  • 木の机を実際に触って選びたい人
  • 部屋に置いたときの雰囲気まで含めて机を選びたい人
  • 生活動線を邪魔しないサイズで、安定した机を置きたい人
別の選択肢でもよさそうな人
  • 机は作業できれば十分で、質感や色味にあまりこだわらない人
  • 価格を一番重視したい人
  • 大容量の収納付きデスクを探している人
  • 実物を見に行けず、質感の違いにお金を出しにくい人

カリモクのユーティリティプラスは、機能だけで選ぶなら必須ではありません。仕事をするだけなら、もっと安い机でもできます。

それでも、毎日使う机を気に入ったものにしたいなら、候補に入れていいと思います。私は、家具屋で触ったときの印象がそのまま残っていて、今もこの机を選んでよかったと思っています。

在宅ワークまわりでは、椅子もかなり大事でした。机と同じく毎日使うものなので、よければオカムラ シルフィーのレビューも参考にしてください。マウスはロジクール M575のレビューに書いています。在宅ワークでそろえたもの全体は在宅ワークのデスク周りでそろえたものにまとめています。


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この記事を書いた人
暮らしセレクト編集部
実際に買って使ったものだけを正直にレビューしています。家電・日用品・食品など、毎日の暮らしをちょっと良くするアイテムを厳選してご紹介。「買って後悔しない」選び方の参考になれば嬉しいです。
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