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ブラウン オーラルBレビュー|フィリップスと比べて歯垢除去力が違った
2026-04-30

テレビで「手磨きだとどうしても磨き残しが出る」という話を見て、気になり始めました。
毎日歯を磨いているつもりでも、細かいところは意外と磨けていない。そういう話を見て、電動歯ブラシを調べ始めました。
最初に試したのはフィリップス、今使っているのはブラウンのオーラルBです。
フィリップスからブラウンに替えてから、歯医者で「よく磨けていますね」と言われるようになりました。
手磨きに限界を感じて、電動歯ブラシを試すことにした
きっかけは「手磨きでは磨き残しが出る」という話
テレビで歯科医が「手磨きだとどうしても奥歯や歯と歯の間に磨き残しが出る」と話していました。毎日ちゃんと磨いているつもりだったので、そうなのかと思って調べ始めました。
電動歯ブラシはいくつかのメーカーから出ていますが、まず価格帯が手頃なフィリップスのソニッケアーを試してみました。
フィリップスを使って、手磨きとの差は感じた
フィリップスは音波振動タイプで、ブラシが細かく震えて汚れを落とす仕組みです。使い始めた最初の数日、磨いた後の歯がツルッとしていて、手磨きとは違うと感じました。
ただ、調べていくうちにブラウンのオーラルBは仕組みが異なるという話が出てきました。
フィリップスよりブラウンの方が、磨いた後の感覚が違った
回転ブラシが物理的に歯垢をかき出す
ブラウンのオーラルBは回転ブラシ方式です。ブラシ自体がくるくると回転しながら歯に当たります。フィリップスの音波振動とは、汚れの落とし方の発想が違います。
フィリップスは振動で汚れを浮かせるイメージ、ブラウンは回転しながら歯垢をかき出すイメージです。どちらが良いかは好みや使い方にもよりますが、物理的に削り取る感じが強いのはブラウンだと感じました。
磨いた後のツルツル感が変わった
使い始めた翌日、磨き終えた後に舌で歯を触ってみたとき、ちょっと感触が違いました。フィリップスのときよりもツルっとしている。そういうほどの差があるとは思っていなかったので、少し驚きました。
道具を変えただけで、歯医者の評価が変わった
それまでは毎回「もっと丁寧に」と言われていた
電動歯ブラシを使う前、歯医者に行くたびに「もう少し丁寧に磨いてください」と言われていました。自分では磨いているつもりなのに、毎回言われる。道具を変えようと思ったのも、そのことが引っかかっていたからでもあります。
ブラウンに替えてから、言われなくなった
ブラウンのオーラルBに変えて最初の歯医者で、「よく磨けていますね」と言われました。それまでと評価が逆転していたので、正直びっくりしました。
自分の磨き方が変わったわけではなく、道具を変えただけです。電動歯ブラシの種類の違いが、こんなに結果に出るとは思いませんでした。
使ってみてわかったこと
替えブラシのコストが正直気になる
使い続けていて一つだけ気になっているのが、替えブラシの値段です。1本あたり1,000円近い値段で、定期的に交換が必要です。
本体は安く済んでも、ランニングコストとしてはそこそこかかります。ただ、歯のトラブルで治療費がかかることを考えると、予防にかけるコストとしては許容しています。
フィリップスと比べてどちらが良い?
目的や好みで変わります。フィリップスは刺激が少なく、やさしい使い心地です。敏感な歯や歯茎の方にはフィリップスの方が合うかもしれません。ブラウンは回転の刺激があるので、最初は少し強く感じることもあります。歯垢をしっかり落としたい、歯医者での評価を上げたいという目的ならブラウンが合っていると感じています。
使い方のコツはある?
ブラシを歯に軽く当てて、ゆっくり移動させるだけでOKです。手磨きのように力を入れてこすると、逆に歯茎を傷めることがあります。電動歯ブラシは「当てておくだけ」が基本で、動かす作業はブラシに任せる感覚で使うのが正しい使い方です。
まとめ
手磨きから電動歯ブラシに変えて、フィリップスを経てブラウンに落ち着きました。歯医者での評価が変わったことが、道具の差を一番実感できた出来事でした。
磨き残しが気になっている方、歯医者でよく指摘される方には、ブラウンのオーラルBを試してみてほしいです。