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【正直レビュー】CIO 卓上電源タップ|ノートPCの充電ケーブルが不要になった話
2026-04-30
ノートパソコンを使うとき、充電ケーブルをコンセントに挿していました。
コンセントは足元の壁にあるので、 ケーブルが床まで垂れる。 デスクの上はすっきりしていても、 足元にケーブルが這っている状態が地味にずっと気になっていました。
もう一つ、困っていたことがありました。
週に何度か出社することがあるので、 家に帰るたびにまた充電ケーブルをコンセントに挿しなおす。 この「接続しなおす」という作業が毎回小さなストレスになっていました。
卓上に置ける電源タップを探した
足元のケーブルをなくしたくて、 デスクの上に置ける電源タップを探し始めました。
条件は一つだけ。 USB-CでノートPCを充電できる出力があること。
普通のUSB充電器では、ノートPCに必要なワット数が出ないものが多い。 調べていくうちに、CIO Polaris CUBE DESKにたどり着きました。
電源タップらしくない見た目
届いて最初に思ったのは、見た目のことでした。
いわゆる電源タップは細長い形をしていますが、 このCIOのものは四角いキューブ型です。 デスクの上に置いても、あまり電源タップっぽく見えない。
コンセント口もついているので、 モニターや他の機器もここに繋げます。 足元まで長いケーブルを伸ばす必要がなくなりました。
ノートPCの充電ケーブルが不要になった
一番変わったのは、ノートPCの専用充電ケーブルを使わなくなったことです。
USB-C PD 65Wの出力があるので、 このタップのUSB-CポートからノートPCを充電できます。
これまでは、パソコンの充電ケーブルを挿して、 さらにモニターのケーブルを繋いで、という手順が必要でした。 今はモニターのUSB-Cケーブル1本でパソコンへの給電もできているので、 充電まわりのケーブルが1本減りました。
出社から帰ってきたとき、 ケーブルを挿しなおす手間が明らかに減っています。
メガネケーブルが取り外せる
このタップは、壁のコンセントに繋ぐ部分がメガネケーブルという着脱式になっています。
普段はデスクに置いたまま使えますし、 出張や外出先に持っていくときはケーブルだけ抜いてコンパクトに持ち運べます。
自分はほとんど持ち出していませんが、 この構造のおかげでデスクに置いたときの収まりがよく、 見た目がすっきりするのは気に入っています。
こんな人におすすめ
- 充電ケーブルが足元まで伸びているのが気になっている人
- USB-CでノートPCを充電できる電源タップを探している人
- 出社と在宅を行き来していて、接続のしなおしを減らしたい人
- デスクの上に置いても見た目がすっきりするものを選びたい人
まとめ
足元のケーブルをなくしたくて、卓上に置ける電源タップを探しました。
USB-CでノートPCを充電できるので、 専用の充電ケーブルを使わなくなりました。 ケーブルが1本減って、接続しなおす手間も減った。
小さいことですが、毎日のことなので、なくなってみると違いを感じます。